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電磁波シールド(遮蔽)のがま口を製作販売しています。ホメオパシーユーザー様をはじめ、多くの皆様の日常にお役に立ちます様に♡

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電磁波カットのがま口を製作販売しています。
ホリスティックなライフスタイルにキラメキとトキメキを♡

褒めない子育て

こんにちは。

大変ご無沙汰をしておりました。

電磁波シールドポーチ con anima です。

HPはこちらです。

https://noel1225.wixsite.com/conanima

 

私がホメオパシーを使い始めたのは、今から11年ほど前になります。

平成元年に3人目の子を出産してから、毎日船に乗っているような目眩に悩まされ、酷いと起き上がる事も出来ない程でした。

漢方薬や苦〜い煎じ薬や、色々試したけれど目眩は治りませんでした。

その3人目の子が2歳半の時に、私はシングルマザーになりましたから、それまで以上に日々の暮らしでプレッシャーやストレスを感じていましたし、

とにかく年がら年中睡眠不足でした。

 

目眩と共にやり抜いた子育ては遠に終わり、県外に暮らしていますが、たまに帰省した子供と一緒に出かけていると、子供達がそれぞれにとても自立していて立派ですねと褒めて頂くことがあります。

どういう風に接したらこんなにも人として自立してしっかりするのかと聞かれることがあるのですが、

私としては特別何かを意識したこともなく、ただただ全身全霊で子供達と向き合い、寄り添い

共に歩んで来ただけなんです。

 

けど、一つだけ

私がシングルマザーになって一年ほど経った頃

お母さんと呼ばれる度に、母としての重責にプレッシャーを感じて心が折れそうになり、

しっかりお母さんやらなくちゃ!と思うあまりに、子供への接し方がわからなくなって、こういう時はどうしたら良いのか?と頭で考える様になってしまった事と、

もう一つとても大切なことは、お母さんと言えども、自分達の物ではないということを子供達にわかって欲しかったので、

ある日を境に、お互いを名前で呼び合う事に決めました。

お母さんではなく、名前です。

そして、兄弟もお兄ちゃんお姉ちゃんではなく

名前で呼び合う事に決めました。

兄弟は基本呼び捨てで、私のことはさん付けで呼ぶ事にしたのです。

 

とても気が楽になり、そしてお互いにひとつ屋根の下で暮らしていく同士だという感覚で、これからは助け合い、力を合わせて行こうと話しました。

 

親子も兄弟も上下関係ではなく、常に対等であるという事です。

よく言う友達親子とは、また少し違います。

 

常に対等である以上、基本子供の事は褒めません。

私は良い成績をとろうが褒めなかったです。

へーーなるほど🤔という感じかな(笑)

(そもそも成績という数字に興味がありませんでした。)

褒めるという行為は関係が対等ではないですよね?

対等だと思っている相手から褒められると、何か違和感感じませんか?

 

けど、凄いなー!と思った時は素晴らしいねーと感動を伝えます。

良くやったねとか頑張ったねという、言葉はかけたことが殆どありません。

そもそも頑張ることは必要ないし、寧ろ頑張っちゃダメだという考えですから、頑張ってね!というのは普段から使いませんので、

頑張ったね!は褒め言葉でも何でもない、意味のない言葉なのです。

 

しかし、私は立場的には親ですし、大人ですから経験者としてあまりにもおバカなことは注意しますし、忠告もします。

決して放任主義ではありません。

 

人は一度褒められると

褒められないと価値がない様に思えます。

褒められないと認められていない気持ちになります。

そうすると、自分の価値を外からの評価でしか感じられなくなってしまうと思います。

 

褒められても褒められなくても

自分の価値は自分で決める!

そういう人になって欲しいのです。

 

そういう私は

親に好かれたい一心で、お手伝いに肩揉みに…

一生懸命やりましたが、全く褒められませんでした。

 

ただ、他所の人が居る前で、ゴミをキチンと捨てたり、出したものを片付けたりすると、母は満面の笑みを浮かべて、偉いね〜〜と高い声で私を褒めました(笑)

 

普段は鬼の形相で私を怒鳴りつけてばかり居る母が私に向けて笑うなんて、見たことがない訳ですから、びっくりです‼️

けど、子供だからやはりその笑顔と優しい声が心地好いし嬉しいんですよね。

だからあの笑顔でまた褒められたくて頑張りましたがダメでした(笑)

 

母は、子供を褒める優しいお母さんを外で演じていただけなんです。

けど、小さい子供はそれに気づきません。

また褒められたくて笑って欲しくて頑張りました。

 

褒めて育てることも

厳しく叱りつけて恐怖を与えて育てることも

どちらも相手に言う事を聞かせたい、支配したい、コントロールしたい為にしていることで、切り口が違うだけの事です。

優しい仮面の母も鬼の形相の母も

どちらも私を自分の都合の良い子にしたかっただけの事だったのです。

私はまんまとそれに振り回されました。 

 

だから私は極力、褒めない叱らない子育てを心がけていました。

しかし、私も感情が爆発することもありました💧💧

 

でもそれも

人間らしくていいじゃないですか(by津留晃一)

 

 

ではまた