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大型犬と暮らした17年

こんばんは。

電磁波カットのレメディーポーチcon anima です。

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我が家には2000年の9月からフラット・コーテッド・レトリバーという犬種の犬がおりました。

最初の子は生後3ヶ月の時に迎えて、11歳8ヶ月まで共に暮らしました。

二代目はその子が亡くなって5ヶ月後に、放棄されて行き場のない子をネットで見つけて里親になりました。

推定8歳というシニア犬でしたが、とても8歳には見えないくらい若々しくて可愛い子でした。

名前はレオ!

保護した時の名前はマックス君でした。

 

そのレオくんが、4月26日に逝ってしまいました。

ちょっとご飯を食べてくるねと言って側を離れて、15分くらいで戻って上半身を抱き上げたら

それから数分で逝ってしまいました。

私がご飯を食べて戻ってくるのを待っててくれたんです。

ゴメンね…

私だけご飯を食べて😢

 

最期の2週間は寝たきりでご飯も食べられず

スポーツドリンクだけで頑張りました。

 

頑張らなくていいんだよ…と言っても

まだ彼は生きている

頑張って生きようとしているのだから、私も出来ることは全部してあげようと思いました。

 

でも亡くなる2日前からは、もう水も飲めなくなって

スポイトで少しづつ入れてあげても口から溢れるようになりました。

 

そして亡くなる日の朝

私は彼に、

『もう諦めよう

レオの身体はもう壊れちゃったんだよ

もう頑張っても動かなくなっちゃった

だからもうこの体は置いて行こう

おかーさんも、まだまだレオと一緒に居たいけど、この身体じゃ一緒にはいられないんだ

今度は違う乗り物に乗っておいで

でも、また同じ黒い毛皮を着て来ちゃダメだよ

もっと小さな乗り物に乗って来てね

そうじゃないと家の子に迎えてあげられないからね

そうだなー…

何が良いかなー…

鳥さんかな…

きっとまた会おうね

一緒に遊ぼうね

きっとだよ…』

 

レオの身体を撫でながらレオを諭しました。

 

なんかね、レオは分かったよって

サインを送ってくれたように感じました。

 

楽しかった

嬉しかった

レオと暮らした約4年10ヶ月は幸せでした。

大型犬は力も強いし大変なこともありますが、

本当に優しくて存在感が半端ないです。

レオがいなければ私はこの5年間を生きられなかったかもしれないほどに、辛いことが沢山ありました。

 

レオ

出会ってくれてありがとう。

家の子になってくれて本当にありがとう。

 

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