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con anima

電磁波シールド(遮蔽)のがま口を製作販売しています。ホメオパシーユーザー様をはじめ、多くの皆様の日常にお役に立ちます様に♡

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電磁波カットのがま口を製作販売しています。
ホリスティックなライフスタイルにキラメキとトキメキを♡

蔑ろにされるという体験の絡繰り

こんにちは!

電磁波カットのがま口ポーチのお店

con animaです。

やっと朝晩は涼しくなって、エアコンが無くても寝られるようになりましたね!

 

今日は、私の人生で何度もなんども体験した

蔑ろにされる

尊重されないという体験について書きます。

ちょっと長くなりますがお付き合い頂けると嬉しいです^ ^

 

私はこの体験をする度に

あ〜〜〜またか…

またしてもこういう扱いを受けるのか…と

悲しみや怒りが入り混じった心境になり
酷く落ち込んで、それをかなり長く引きずってしまいます。

 

何故?

私は人さまに対して常に誠実であろうと思っていて、実際にその様に接していると思います。

目の前の人は自分の一部だと、大袈裟でなくそう思っていた私は、

いつだって誠心誠意向き合い、寄り添っていました。

でも私はその様には扱われないことが多いのです。

 

昨年からこれでもか!とこの体験が続いているのですが、

最近の体験で一番衝撃が大きかったことを例に書いて行きます。

 

私はこの電磁波カット(遮蔽)ポーチを販売するにあたり、当初は友人とコラボする予定でした。

 

レメディポーチがあったら良いね❣️

でもお洒落なのは無いよね!

無いなら作っちゃお!

きっと必要としてる人がいるよね!

 

そんな会話から始まったのですが、

友人は忙しくて関わることは出来ないとの事でした。

ただこれは単に趣味の手芸ではなくビジネスとしてやった方が良いという話にもなり、

私はひとつのブランドとして世に出す為に準備を始めました。

ポーチの形、生地選び…

何から何まで一人で進めました。

勿論、100%私が出資しています。

成り行き上、彼女には経過は報告していました。

物を作り世に出すことの大変さなども時折伝えてはおりましたが、悩みながらも私は一人で進むしかありませんでした。

 

最初に依頼した工房では不誠実な対応をされ、

出来上がった物は、サンプルとして最初に作って頂いたものとは別物で、売り物にならないものばかりで全部解きました。

もちろん縫製代はお支払いしました。

 

次に頼んだ所は、何度説明しても

説明通りには仕上がって来ませんでした。

たった5ミリでも縫い代を多く取ったら形が変わりますし、口金にも入らないです。

私はパターンも自分で起こしているので、型紙通りに裁断縫製してくれたら何の問題もなかったのですが…。

またしても売り物にはならないものばかりでしたので、私が納得出来る仕上がり以外のものは、全部捨てましたwww

もう解く力が残ってなかった_| ̄|○

 

私は客という立場において、こんな扱いをされたことは産まれて初めてでした。

 

一つも出来上がらないままに、スタートから3ヶ月が過ぎて諦めかけた時

ある人が自分で縫えば?と言ったのです。

実際縫い物は嫌いではありません。

娘のバレエの衣装も縫いましたし、それを思うとポーチはとても簡単です^ ^

でも私は専門学校も出てないし、洋裁を習ったこともないから、売り物を縫う資格が無いと思い込んでいたのです‼️

でも正直言って、私が縫った物が一番美しい仕上がりでした✨

 

不調だったミシンを新しい物に買い替えて

失敗を繰り返しながらコツをつかみ、

半月ほどで15個程のポーチを完成させたのです!

ブラボー!!

 

私は義理堅い人間ですので、友人との会話の中から生まれた事が、製品化に向けて私を動かしてくれたことに感謝しましたから、彼女のリクエストだった色柄の生地も探して形にしました。

そして出来上がった物を見て友人も感激してくれていました。

そこまでは良かったのです。

 

しかしその時点では、ビジネスの話し合いは全くされていませんでした。

そもそも私はまだ定価も決めていませんでしたし、

彼女は販売店になりたいのか代理店なのか、細かな内容は何一つ決まっておりませんでした。

直接お会いして契約事項に双方合意出来れば

彼女とのコラボが正式にスタートするものだと私は思ってましたので

お会いする日時も決めてありましたが、

何と彼女は、会って正式な話し合いも契約もしていないのに、

ブログやFacebookFacebookページで

自分のサロンから新ブランドをリリースすると記事にしたのです!(◎_◎;)

 

そこには、私の名前は一文字もありませんでした。

【昨年から温めてきた企画をやっと発表出来る時が来た!

今頑張って作ってくれています】

と、あたかも自分がどこかに依頼をしてポーチを製作させて、やっとそれが出来上がって発表出来る時が来たとしか受け取れない内容でした。

読んだ人は間違いなくそう思ったでしょう。

 

どうしてこうなったのか

訳が分かりませんでした。

ただ悲しかったです。

 

 

to be continued